乾燥肌はどうやって対策していけば良いのだろうか

私なりのスキンケア対策

私は小さい頃から冷え性で、冬場は必ずと言っていいほど、しもやけができるような子供でした。社会人になってからは、しもやけこそできなくなったものの、今度は、顔を中心に乾燥がひどくなり、特に出勤の朝などは、粉をふいたような状態になってとても悩んでいました。

はじめのうちは、何の知識もなかったので、蒸らしたタオルを顔に当ててみたり、インターネットで見て、風呂につかる時に、熱いお湯と冷たい水と交互に顔を付けてみたり、いろんな方法を試していましたが、なかなか改善されることはありませんでした。

しかも、蒸らしたタオルを顔に当てる行為は、さらに乾燥を悪化させるということを後から知って、とてもショックを受けた記憶があります。

ところが、そんな私の冬の乾燥肌を救ってくれたのが、妻の愛用していた馬油です。妻は、手足の乾燥用に使用していたのですが、私の顔の乾燥を見かねて、馬油の使用を勧めてきたのです。

私は昔から、男性が顔にスキンケア用品を使うという行為自体に嫌悪感がありましたので、最初は断りましたが、いよいよ背に腹はかえられなくなり、ある日の朝から馬油を使用することに(しかも妻の使っている手足用)。ところがどうでしょう。

馬油といっても、少し薄めた感のある、使いやすいリキッドタイプの馬油で、思いの他顔に塗りやすく、また、粉をふいていた部分もきれいに隠されていく感じがして、とても見た目がきれいな肌になったのです。

しかも驚いたことに、これは外に出た後も持続しますし、思ったほど照かりもありません。今では毎年妻の馬油を使用して、冬場の乾燥をしのいでおり、今年ももちろん利用させてもらう予定です!
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# by pontakosh | 2013-10-30 02:19

スキンケアを変えて冬の乾燥に負けない肌作り

冬は、どうしても外の冷たい空気や、室内のエアコンやヒーターといった暖房器具の使用のせいで肌が乾燥してしまいがちです。

特に、近頃の住宅は高気密高断熱の造りになっているために、湿度が低く更に肌の水分が奪われ乾燥が進行してしまうのです。

こうした冬の乾燥に負けないようにするためには、きちんと冬の乾燥対策を考えたスキンケアを行うことが大切です。

一年を通して同じスキンケア製品を使用したり、同じ方法でケアをしているならば、まずスキンケア製品を見直すことが必要になります。

洋服は、誰でも季節に合わせて着用する物を変えていきます。
肌も同じで、肌を保護するスキンケア製品は、いわば肌の洋服ということが出来ます。
ですから、衣替えをするようにスキンケアも季節にあわせて変えていく必要があるのです。

冬に使用するスキンケア製品は、夏よりも潤いを肌に補給すると同時に、その与えた潤いを逃がさないようにガッチリと保護をする事が大切です。

そのためには、クレンジングから潤いを奪いすぎないものに変更する必要があります。
特に、ダブル洗顔が不必要なクレンジングに変えるとその後のスキンケアの潤い方も大きく異なります。

また、その他の化粧品は、ヒアルロン酸やアミノ酸、またセラミドなどの保湿成分が豊富に含まれているもの、それと低刺激な物を選択するようにします。

こうした成分は、湿度の低い場所でもお肌の潤いをがっちりとキープしてくれる優秀な成分なのです。
そして、ビタミンCなどの肌を乾燥させる成分の使用は控えめにします。

こうした乾燥する冬にむいている製品をたっぷりと使用してスキンケアをすることで、乾燥に負けない肌を保つ事が出来ます。

夜のスキンケアを行った後、就寝中に大きめなマスクをするとスチーム効果でより美容成分が浸透し肌の乾燥を防ぐのに役立ちます。

低刺激な化粧水は、主にインターネットで見つかる情報を基にして、購入しています。

低刺激 化粧水
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# by pontakosh | 2013-10-30 01:28

肌の乾燥・解消法について

夏が終わり、秋になると乾燥肌の方々は肌の変化で季節の移り変わりが分かるのではないでしょうか?
肌の乾燥を防ぐにはどう言う方法があるのでしょう。
まず一番簡単で手っ取り早く浮かぶ方法としては、タップリの化粧水を肌にパッティングし、その上から乳液や美容液をつける方法です。

この時、高価な化粧水を少しずつ使うよりも、安くてもいいのでタップリと肌に吸収させる必要があります。
化粧水が肌に浸透したと感じたら、もう一度化粧水をパッティングするとよりいいです。
その後、乳液を塗り、肌に浸透した水分に蓋をします。この時の乳液は薄くてかまいません。要は脂分で水分が蒸発しないように蓋が出来ればいいわけです。

外側からはこの様にすればよいのですが、もっと確実に乾燥を防ぐ肌質を変える方法があります。
それは食事です。現代の食事内容は糖質過多・カロリー過多・栄養減のエンプティカロリー状態です。

細胞や肌、毛髪、血、骨・・・体の全てを構成している物は何だかご存知ですか?それはたんぱく質です。
たんぱく質が足りないといくら外側から保湿をしても、一時的なものに過ぎず、根本解決にはなりません。
毎食しっかりとたんぱく質を取る必要があります。体重50キロの人が一日にどれくらいのたんぱく質が必要かというと、大体50グラムです。これは、例えば牛肉100グラムを食べたとすると、実際のタンパク質量は9グラムほどなので、一日に取る量は相当あり、意識しないとクリアしない量になることが分かると思います。しかし、しっかりとたんぱく質を取り入れる食生活を送ると、肌質も自然としっとりして来る事が実感できるでしょう。
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# by pontakosh | 2013-10-17 23:16



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